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世界

旅に出ることが大好き 持病持ちの看護師 私に起こるすべてのこと、アンテナにひっかかったことを

個人手配

 

 

 

昔から、世界(国内含め)の絶景の本や

テレビを見るのが大好きでした。

旅行をし始めたのは

社会人になってからで、

(看護学生は忙しいので難しいです。)

1人旅もしますが

その目的は、見たい景色をみることで

旅先での出会いは、

あまり重要視してません。

しかもすっごく小心者なので

個人手配で海外に行く場合は

(まだそんなに行ってないですが)

信じられないぐらい下調べしてから

(地球の歩き方読破するぐらい)

外務省が出している治安なんとか

っていうサイトを熟読します。

治安の悪いところには行きません。

ツアー並みにスケジュールを組み

もちろん宿・飛行機はとって

貴重品管理は徹底して、出かけます。

お腹はもともと強くないし、

菌血症にでもなったら困るので

火を通さない食べ物や

(マンゴーの誘惑には負けましたが。)

汚そうなお店のものは食べない。

手指消毒剤を持って、

汚そうなものに触れたら消毒。

 

 

 

(‥‥それって楽しいの?) 

 

 

 

楽しいんです。ここまでしても、

見る価値のあるものって

あると思うんです。

それと、お買い物が大好きなので

その土地でしか買えないものを

買うのも好きです。

 

 

 

(スケジュール組むならツアーで良いじゃん)

 

 

 

ツアーも、もちろん良いと思います。

安心だし、オプションを選ぶことはあっても

基本的には荷づくりさえすれば

出発できますからね。

いまは、元気になったら

どこにいこうか企み中ですが、

個人手配の元気はないので今年は

ツアーで頼もうかなと思ってます。

 

 

 

ただ、個人手配の良さは、

かなりあると思います。

スケジュールを組むと言っても、

時間の融通は利くので

飛行機や電車の時間も

自分の都合で決められるし

自分の気に入ったホテルを選べる。

私は不規則勤務で平日休みも多く

急に3連休4連休ができるし

でも、体調とか気分により

確実に出かけられる保証ができない。

日帰りもできる近場だったら特に、

交通手段も(そもそも行くか行かないか、も)

当日の体調・気分で決められます。 

 

 

 

 

 

そして最大の利点は、、

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレに好きなときに行ける。

 

 

 

 

 

 

、、ではなく。(まあそれもありますが)

 

 

 

気に入った場所に、いくらでも

時間を割けるんですよね。

ここはとても大事だと思います。

 

 

 

わーすごい!

って感動して、

もうちょっと見たいから

ここの時間は長くしちゃおう

って、たっぷり浸れるわけです。

 

 

 

個人手配には時間とエネルギーが必要です。

特に1人旅だと。

何をするにも頼れるのは自分だけ。

でも、その分自由だし

自分で行ったという自信、

たどり着くまでの道も含め思い出になり、

(鮮明に思い出せます。)

そして着いたときの感動が

かなり増すと思うんです。

 

 

 

長くなりましたが、

私は個人手配のほうが好きですし、

もし今、1人旅してみようかな

お友達・恋人・家族とどこか行こうかな

って思ってる人がいたら、

個人手配を強く推します。

 

 

 

あ、去年の今日は

チェンマイにいたんだなあ〜♡

 

 

 

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例の、誘惑に負けたマンゴー。
きれいそうなお店のだから
大丈夫だよね、、と
1人で協議(10秒)した結果。
すっごい美味しかった。しかも安い。

 

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これすごい生活感出てて好き。

商品の上に赤ちゃん 笑

 

 

背中ペイン

病気

 

 

 

心カテ受けてきました。

(正直、必要?って思ったけど)

久しぶりすぎてあれですけど

局麻だから結構痛い、刺されるときと

カテーテル入るときの重みがね。

安静時間の背中ペイン。いてて。

尿カテ引っ張られるのは死活問題。

そして鼠径がゾンビ化。いてて。

(検査中、ユニクロのブラトップは着てても大丈夫みたいでした。病院にもよるかもですが一応実証済み)

 

 

 

仕事はどこまでセーブすべきなのか

わからなくて、カテーテルの1日前まで

夜勤もフルでやってました。

でも、仕事中もずーっとPACで不快だし

家でも病棟でも動くたびにいちいち

息切れして座って

(でも先輩からの目も若干気になるし、

ちょっとずつ、こっそりね)

マスクで酸欠になりそうになるし

たまに、正期産の赤ちゃんを

抱っこしてミルクあげるのが辛く

(書いてみると結構ヘビーですね 笑)

というか数日前に

BNPの私的最大値を見てしまい

精神的にも負けておりました。

そんな状況でした。

 

 

 

けど、やる前に、

 

 

 

結果を見て、手術するかどうか。

 

 

 

って言われ。

え、嘘、このまま管理のセンもあり?

確かにここでやっても

まだ何回か再手術しなきゃだし

その度リスク上がってくのもわかる

でもこんな毎日で

このまま管理とか言われても

無理すぎる〜〜

いつやるか? 今でしょ!

ここ数日、仕事落ち着いてるから

まだがんばれたけど

こんな日ばっかりじゃないし

仕事になりません先生!

と、思っていましたが。

思っていたというより

オブラート5枚ぐらい包みながら

口に出しましたが。(ほぼ効いてない?)

 

 

 

結果的には僧帽弁は

がっつり狭窄していました。

(弁口面積0.8c㎡、せまーい)

まあ、症状もあるなら

早めにやったほうがいいよね、とのこと。

やってもらえる〜

このまま管理じゃなくて

よかったよ〜〜 笑

というわけで、やっぱり3月中で

話は進みそうです。

 

 

 

なってよかった

考え

 

 

 

 

看護師に向いてないんじゃないか

これはいつも思っています。

 

 

 

あまり社交的じゃないし

緊張に弱いし

命を預かるということへの

圧がすごい。毎日。

 

 

 

でも、看護師になってよかった。

じゃなかったら、私は

もっともっと自分勝手で人の気持ちを

考えられない人だったと思うから。

 

 

 

正直、その人にならなきゃ

辛さや苦しさは絶対にわからない

って思ってます。

同じ経験をしたって、感じ方は違うし

想像するには限界がある。

でも、色んな意見を聞くのは

自分の世界を

広げることになるんじゃないかな。

看護師として働かせてもらってることで

自分が成長させてもらってますね。

(看護力は成長してない気しかしないけど。)

 

 

 

いちばん、思うのは

生きてることは

本当に奇跡なんだってことです。

医療を受けるというのは

今より良くなるために

受けるんだけど、

大概の治療にはたった1パーセントでも

合併症の可能性があるし

説明しきれないことで亡くなる人もいる。

(その、逆もあるけど)

つまり、何が起こるかわからない。

それは3年ぽっち働いただけでも

よーくわかったこと。

だから、医療を受けて元気になるのは

すごいことなんだなって思います。

だからこそ、生きたかった人の分も

がんばらなきゃって思う。

 

 

 

看護師が本当にやりたかったのか?

 向いてないんじゃないか?

その答えは、私は一生かかっても

出せない気がします。

何が正しいかなんて、わからない。

でも

 誰かの役に立つならがんばってみよう。

 

 

 

そして色んな世界を見て、知って

自分の世界を広げたいな。

 

 

 

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チェンマイの寺院。

 

 

逞しく生きる

考え

 

 


看護学生時代、
教科書をぱらぱら見ていると
疾患の原因や、悪化の因子には
結構な割合で
ストレスが登場してました。
巷でも、ストレスはよくない
ストレスを上手に解消しましょう
みたいな話はよく聞こえてきて。

 

ふーん。でも私には関係ないやあ〜
って思ってました。
マイナス思考人間なのですが、
自分の基本的な思考回路は
考えすぎて→どん底まで考えて
→あ、別にそんなに考えなくても。
→なんでこんな悩んでんだろ?
→まあいっか。
という感じで、
すごく時間がかかるけど結局、
なるようになるという結論で
解決できるようになったので
自分は意外とメンタル大丈夫
という自負がありました。

 

 

 

が。

 

 

 

先日、ストレスの最大限
というのを体験しました。
24年間生きてきて
いまのところ、あれが1番です。

 

 

 

そもそもの始まりは、
ちょうど1年くらい前から。

 

 

 

やたら息が切れて、疲れるようになり
まあそろそろそーゆー時期だし(10年)
とは考えてました。
それでも、大好きな旅行には行きたくて
無理矢理行って 笑
でも、だんだん休みの日に
出かけるのが(心臓的に)辛くなり
私にとっての
最大の楽しみがなくなってしまって
ストレスを吐きだす場所がなくなって
そんな時期に仕事は重くなっていって。
期外収縮は出続け、消化不良になり
喉の違和感、生理不順、空咳、、
といった不定愁訴がいくつも現れて
完全なるストレス人間に進化しました。

 

 

 

そして決定的なことが。

 

 

 

看護師をしていれば必ず
出会うことなんですが、初めて、
担当の患者さんとの別れを経験しました。

私は、母にいつも、仕事のことに限らず
何でも聞いてもらっていましたが
その子のことは口にするだけで悲しくて。
(この患者さんから学んだことは
たくさんありますがそれはまたどこかで。)

かわいいかわいい赤ちゃんが
亡くなったという事実。
何もできなかった自分。私なんかが
考えきれるものではないですが
ご両親の気持ちを考えると
涙が止まらずとても話ができないので
人にも話せない。
でも、そうやって溜め込むことで
ますます状況は悪くなり。

ふとした瞬間に涙が止まらなくなり
スイッチが入るとしばらく発作のように
泣き続けるという
完全なる情緒不安定人間に進化。
とくに寝る前が酷いので、
目にたこ焼きを乗せて仕事に行き
仕事中でも関係なく
涙が出るようになってしまいました。
見事にループに入ってしまった、、
でもこの時点では、明確には
何がどう関連してるのか
はっきりわからず

 

 

 

これはやばいなと思いました。
解決しなければ行くところまで
行ってしまうと思いました。
そこで私がやったことは、

 

 

 

①感情を解放、気が済むまで泣く
②どこからどこまでがループなのか分析
③人に苦しいのを聞いてもらう
不定愁訴には漢方を飲み
⑤ごはんは少しでも食べる(体力をつける)

 

 

 

で、根源の、

心臓の不調は、早々に
先生にどうにかしてもらおう。

 

 

 

と、まああたりまえなんですが
1つずつ解決するしかないんですよね。
聞いてくれるまわりの人たちの
ありがたみをひしひし感じます。
いまは、精神的にはとても
落ち着いています。

 

 

 

人間に生まれて、生きていると
色んなことがあって。それは
とてつもなく愛おしいことだけど
やっぱり苦しいこともあって。
その中でどうにか
生きていくしかないんですよね。
ストレス耐性を磨くというか。
逞ましく生きていきたいですね。

  

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 美術館の帰りになんか

フォトジェニックだったので。

(フォトジェニックって使い方合ってます?)

 

 

 

両手をのばして


年始でも年末でも

年度末でもない微妙な時期に

ブログ開設した理由は。

(君の名は。)


ここ数ヶ月調子が悪く

色んな方のブログをみて

(主に心疾患のかた)

色んな方の生き方をみて

ひたすらアクセス数だけ増やして

こっそり読者登録して

コメントは残さないという

(最低かつ不気味な♡)

日々を過ごしました。

自分も同じような人に

少しでも力になれればと思い

始めようと思います。


先天性といえば先天性なんですが

基本的にはMVR後っていうだけで

制限もとくになく、

でも全く同じかと言われると違うし

で、しかも周りに

心疾患持ってる方もいないし

と、漠然としたもやもやを

抱えておりました。

なので、日記も兼ねつつ

そういうもやもやを

晒させて頂こうと思います。


ところで、はてなブログって

初めてなんでわかんないんですが

なぜ文字がところどころ

強調されてしまうんでしょうか、、



世界っていう言葉がすき

 


はじめまして。
みて下さるどなたかのために、
(頼まれてないけど、勝手に)
私の経歴を紹介します。

 

 

0歳
誕生 満期だけど
2200gくらいのやや未熟児

 

 

1歳〜14歳
父が転勤族のため都市を転々と。
転校は2回したかな。
生まれたときから心雑音+で、
先天性僧帽弁閉鎖不全 兼 狭窄で
半年〜年1フォローしてましたが
悪くなったので僧帽弁形成術
しばらくもつ予定でしたが
3年ほどでダメで、
しかも歳が微妙だから
生体弁入るかなあ〜?と言われつつ
僧帽弁置換(無事入ったけど)

反抗期は結局訪れてないけど
すごいマイナス思考人間に成長。
(浮き沈み激しいけどいまはだいぶマシ)
なんかすごい中2病発揮してた
ずっとセンチメンタルみたいな 笑

 

 

15〜21歳
特に問題なく過ごす
看護師には、なるものだと思って
生きてきたから
迷いなく、看護学を学べる学校に。
結局行かなかった学校だけど、
看護学校受験するときに試験官(医師?)に
病気とか経験してる人は
考えすぎちゃうから向かない
みたいなこと言われて
泣きながら帰ってきた覚えがある。
いまでも肯定はしないけど
それも一理あるとは思う
し、実際自分は
コミュニケーション苦手だし
向いてないのでは?と思いながら
国家試験受ける。

 

 

21〜23歳
未熟児病棟で看護師
仕事始めてから、
ゆっくりゆっくり悪くなり始める。

 

 

24歳←いまここ。
未熟児病棟は変わらず。
結構しんどいな〜〜って、
でも受け持ちはどんどん重症なるし
リーダーとか責任重くなるし
ストレスの最大限までくる。
もうしんどさが限界なので、

とりあえず再MVR予定

 

 

こんな感じです。
看護師としての働き方とか
なんか今後の人生とか
迷える子羊状態です。

 

 

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lost stars/adam levine

「はじまりのうた」は

大好きな映画のひとつです。