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世界

旅に出ることが大好き 持病持ちの看護師 私に起こるすべてのこと、アンテナにひっかかったことを

なってよかった

 

 

 

 

看護師に向いてないんじゃないか

これはいつも思っています。

 

 

 

あまり社交的じゃないし

緊張に弱いし

命を預かるということへの

圧がすごい。毎日。

 

 

 

でも、看護師になってよかった。

じゃなかったら、私は

もっともっと自分勝手で人の気持ちを

考えられない人だったと思うから。

 

 

 

正直、その人にならなきゃ

辛さや苦しさは絶対にわからない

って思ってます。

同じ経験をしたって、感じ方は違うし

想像するには限界がある。

でも、色んな意見を聞くのは

自分の世界を

広げることになるんじゃないかな。

看護師として働かせてもらってることで

自分が成長させてもらってますね。

(看護力は成長してない気しかしないけど。)

 

 

 

いちばん、思うのは

生きてることは

本当に奇跡なんだってことです。

医療を受けるというのは

今より良くなるために

受けるんだけど、

大概の治療にはたった1パーセントでも

合併症の可能性があるし

説明しきれないことで亡くなる人もいる。

(その、逆もあるけど)

つまり、何が起こるかわからない。

それは3年ぽっち働いただけでも

よーくわかったこと。

だから、医療を受けて元気になるのは

すごいことなんだなって思います。

だからこそ、生きたかった人の分も

がんばらなきゃって思う。

 

 

 

看護師が本当にやりたかったのか?

 向いてないんじゃないか?

その答えは、私は一生かかっても

出せない気がします。

何が正しいかなんて、わからない。

でも

 誰かの役に立つならがんばってみよう。

 

 

 

そして色んな世界を見て、知って

自分の世界を広げたいな。

 

 

 

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チェンマイの寺院。