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世界

旅に出ることが大好き 持病持ちの看護師 私に起こるすべてのこと、アンテナにひっかかったことを

あの頃

 

 

 

今日もやっぱり午前中暑くって

ヘパリン(10時分)やってもらってから

棟内のちょっとしたスペース(?)に

避難しました。意外と良かったです。

どうでもいいですね。

検査もなく、特に何もなかったので

高校生ぐらいまでの自分を振り返ります。

 

 

あの頃のこと。

学校生活に得意不得意があるとしたら

私は間違いなく不得意です。

年間の欠席15日だとしたら、

通院に(早退ですが)2、3日で

ほんとに体調悪いのも1週間くらいあって

(風邪ひきませんが、片頭痛持ちで)

あとの5日くらいは?→ズル休みしました。

(結構な割合 笑)


学校っていう場所が好きじゃなかったのか、
勉強が嫌いだったのか、
学生という立場が向いてないのか。

いじめられたわけでも、
友達がいなかったわけでもなくて。

長く付き合える友達を得られた点では

むしろすごく良かったなって思ってます。

でも学校っていう場所が窮屈で。

今でも、そういう映画を見ると苦しいです。
リリィシュシュのすべてとか
桐島、部活やめるってよとか

そこにいたら、そこしかないみたいな。

不自由してないのに贅沢野郎ですよね。

 

小心者なので、考えすぎて考えすぎて

取越し苦労もよくありました。

でも、おかげで、一瞬のうちに

引くぐらい最悪のことを考えて

(想像力逞しすぎて

人にはとてもお伝えできません)

大抵のことはそれに比べれば全然良い

全然、想定内!大丈夫!

みたいな、わけのわからない

ポジティブになりましたけど。

ポジティブっていうか、

傷つきたくないから、

ショック受けたくないから、

予防線を張るようになっただけ

かもしれませんが。

 

病気の、症状が出たり手術をしたり

それがちょうどその、

考えすぎていた時期と重なって

ほんと考え続けてました。

なんで私なんだろうとか

考えたこともありました。

でもその時期があったから、

10代が終わる頃、

もう大丈夫、一緒に生きていける

って確信できました。
私は、受け入れるまでの時間が
すっごくかかりましたが
今はそう思えます。

病気のことではもう泣かない。

 

話が少し逸れましたね。

あの頃、大人はいいなあって

いつも思ってました。

早く大人になりたいなーとも。

実際なってみて、

まだぺーぺーですし、

自由な分責任もありますが

やっぱり大人の方が好きです。

学生時代には戻りたくないです。

今だって考えることはありますが、

あの頃に比べれば苦しさはないです。

そこしかなかった、あの頃に比べれば。

でもあの時期を過ごしてなかったら

私は今も向き合えずにいて、

できないことを嘆いたり

いつまでも悲観していたんだろうな

って思うと、大事な時間だったのかな。

 

 

そして今日は、3月11日ですね。

生きていることに感謝する。

 

 

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