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世界

旅に出ることが大好き 持病持ちの看護師 私に起こるすべてのこと、アンテナにひっかかったことを

二郎

 

 

 

機械弁か生体弁かの選択の話。

(それぞれのメリットデメリットの説明は

割愛させて頂いてます。)

未来に期待する話。

 

 

まず、前置きを。

私、ほんとだらしないんです。

遅刻魔のくせに急がないし、

すぐに物なくすし、忘れるし。

前回も生体弁だけど、

抗血小板薬は飲んでませんでした。

理由は、私の怠薬です。

高校生ぐらいのとき先生が諦めました。←

でもなぜかいつも血小板が
絶妙な感じで少なめなので、(12万前後)
自分の体が、自然にうまいこと
やってくれているんじゃないかと思いました。
(なんの根拠もありません、

ただそう思いたいだけです 笑)

 

以前、韓国ドラマに外科医ポンダルヒ
っていうドラマがあったんですが
医療ドラマとしても完成度が高いし
(ん?ってとこ、ないわけじゃないけど)
何より、最終回あたりの主人公の苦悩が
とても共感できるものがありました。
ドラマの中ですけど、彼女は結局、
機械弁で、ワーファリンを飲みながら
外科医というハードで不規則、危険な仕事を
続けることを決めました。

かなりの決意が必要だったと思います。

本当はそんな煩わしい薬を使わなくても

生活できるのが理想ですよね。

1番理想は生体弁くらいの適合性があって

機械弁くらいの寿命がある弁。

子供だったら、成長に合わせて

サイズが変化する弁。(以前、ドラマで

ガウディ計画ってありましたよね。)

せめてワーファリンに代わって

半減期が3日とか長くあって
安全に使える薬ができればいいのにな。

TAVIとか、一部の患者さんにもう

適用され始めていますけど、

どの弁置換も、誰でも

カテーテルで治療できたら良いですよね。

心臓手術は安全に行えるようになった

とは言え、絶対ではないし、

やっぱり侵襲が大きいと思うんです。

でもこの10年でも色んな面で

医療が進歩しているなと感じたし、

医者も医療機器開発者も、薬剤の開発者も

再生医療の研究者も、日夜、

医療の進歩のために励んでくださっている

と信じているので、

希望を持ちたいなと思ってます。

 

で、話は戻して私がどっちにしたか

という話ですが。

前置きに書いたように、すぐ忘れるので

飲み忘れしそうで怖いのもあるし、

まだ24歳で、望みがあるなら、

妊娠出産のことを考えると

迷わず生体弁でした。

先生も、それで良いと思う

って言ってくれたし

次の手術に備えての処置は

最大限して下さるということだったので。

なので当面の間はとりあえず、

二郎と仲良くしていきます。

(名前付けてみた)

 

今回の入院で、働き方とか、人生とか

本当にやりたいこととか、色々考えました。

結論は、出た気がします。

 

 

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ディズニー、1年超ぐらい行ってないなあ

誕生日前後には行けるといいな