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世界

旅に出ることが大好き 持病持ちの看護師 私に起こるすべてのこと、アンテナにひっかかったことを

家で沈没

 

 

 

今週の金曜日から入院です。

入院したら忘備録的に毎日

記録しようかなーと思います。

 

初めての手術のとき、

当時はプレパレーションとか

ディストラクションとか

(人形などを使って治療前の子供にもわかりやすく説明して心理的な準備をしてもらうこと)

そういうのは、まだあまり

主流じゃなかったんですかね。

やってもらった覚えがありません。

そして、ICUで取り乱した覚えがあります。

こんなに動けないなんて聞いてない!

管がこんなにたくさんあることとか、

オムツすることなんて聞いてない!

なんで誰も教えてくれなかったの!?

と、思ってはいたんですが、言えず

ひたすら泣きました。

おまけに、母と離れて寝るなんて

ろくにしたこともなかったので

寂しさにもまた、涙が止まらず

泣き続けていた思い出しかありません。

で、結局あんまり泣くので

自己脈がまだちょっと安定しないまま

ICUを出たって聞きました。

懐かしいなあ。笑

傷ができるのは知っていたけど

ドレーンの傷ができることも知らなかったし

色々ショックでした。

心の準備ができてなかったのに。と。

ペースメーカー検討論まで

出てたみたいなので

そんなことになってたら私もう

聞いてないの嵐で

もう何も信じられない!!

ってなってたと思います。

 

看護学生のとき、小児看護でこの

プレパレーションのこと習ったとき

これまじで大事!ほんとに!

って叫びたい気持ちでした。

でも、今調べてみたら←

学童以下の子に積極的にやるみたいですね。

私は11歳だったので

いいと思われたんですかね。

わかりませんが、私は昔も今も、

全部聞いておきたいタイプなので

事細かに言っといてほしかった

って思いました。

(今だったらいくらでも調べる手段がありますが、当時は小学生、、)

でもこれも、よく考えれば

私は何でも知っておきたいタイプだけど

怖いから聞きたくないって子もいるだろうし

子供と言えど、色々なんだろうなあ〜

って思います。

 

こんなこと書いておきながら、

実際自分がそっち側にきたら

患者さん(と、家族)

そっちのけで話を展開してしまい

はっ!😧

となることがあったりするんですけど。

 

だいぶ前置きが長くなりましたが

今はもう、リスク諸々とか差し置いても

この、生活が障害される日々から

早く解放されたいという気分です。

というか、まあ、よくトラブルなく

10年持ってくれたなーと

よしよししてあげたいですね。

さすがに名前はつけてあげてなかったけど。

今度はつけてあげようかな。

 

仕事お休みしていたら、

肌の調子が良いし、

喉の違和感がちょっと改善してるし、

食べられるようになったし、

PAC減ったし、調子はまあ良いです。

(コーチのことには触れません。)

このまま風邪ひかないように

家で沈没(ただの引きこもり)し

最低限の外出で過ごしていこうと思います。

基礎代謝分しかカロリー消費してないのに

普通に食べてるので、

順調にじわじわ肥えています。

おなかぽっこり。

入院ダイエットするだろうという予想のもと。

(できなかったら目も当てられない🙈きゃ)

 

 

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頭痛と戦いながら作ってみた刺繍作品♡

期限に追われる漫画家のように。

「生みの苦しみが、、」とか

世の中の生みの苦しみ味わっている方々

全員に刺されそうなこと思って。

 

 

左のやつ、行きたい地名並べたんですが

すごいけどなんか欲望がすごい。

と、姉に言われるし私もそう思う。