世界

旅に出ることが大好き 持病持ちの看護師 私に起こるすべてのこと、アンテナにひっかかったことを

何もしない旅

 

1年半くらい前にタイに行ったのを最後に、

海外には行っておらず、

どこかに行きたい欲が沸々していて、

手術したら絶対どこかへ行く!

それを目標に過ごしておりました。

でも、術後で体力が戻っていないのか

(もともとこんな感じだった気もするけど)

もしくは、四半世紀を過ぎたことと

もともとの体力のなさの相乗効果でなのか

とにかく20代前半よりも

元気はない気がしていて。

なので、旅行にも少し自信をなくしていて。

 

これを期に、何もしない旅をしてみよう。

と。いうわけで。行ってきました。

母娘旅。インドネシア、バリ。

クタやサヌールなど、いわゆる

ビーチ側には行かずにウブドにお籠り。

というか、ビーチって

どうやって遊ぶのですかね。

泳げないし遊び方が全くわからない。

で、ウブドはとてもよかったけれど、

ホテルまでの道中はとにかく田舎でした。

街で屋台のように売られている店の商品に

値札はありません。

日本人には日本価格だそうで。笑

汚い格好していくと安くしてくれるそうです。

しつこさ:★★★★☆

高い金額提示された方が、

喜ばしいよね、きっと。買わないけど。

 

 

f:id:iharch:20170830184455j:image

ウェルカムドリンク。

 

 

f:id:iharch:20170830184709j:image

ベッドは室内。

 

 

f:id:iharch:20170830184512j:image

部屋から入れるプール。

 

 

f:id:iharch:20170830184743j:image

ガゼポという、屋外だけど屋内。みたいな

人をダメにする場所。これも部屋の一部。

いわゆるヴィラっていうものに泊まりました。

 

 

f:id:iharch:20170830185745j:image

 ウブドは日差し強くても涼しくて

湿気がないってなんて素晴らしいんだ

と、思いました。お祈りも少し体験。

 

 

 f:id:iharch:20170830185856j:image

欧米人の旅行シーズンだそうで、

どこ行っても背も鼻も高い方々に遭遇。

そしてほぼ全員、

それって下着ではありませんか?

と聞きたくなるぐらいの軽装。

チェンマイでも思ったけど、

寒くない?大丈夫?と心配になる 。

オバちゃん的にはさ。

沐浴なんて寒くてとてもできない 汗

 

 

f:id:iharch:20170830190000j:image

日本人にとっては

口にするのが躊躇われる、かの有名な山。

 わあー!ってなったけど、

ほぼ毎日富士山を眺めているためか

 5分くらいで、うん。もういいかな。

ってなった。←

 

滞在期間としては、2日半くらい

だけだったのですが、

だいぶのんびりできました。

時計がない暮らしはいいなあ、と。

肌の調子がすこぶる良かったです。

 

初めて、違う航空会社での乗り継ぎがあり、

しかもスカルノハッタ国際空港は

ターミナルが分かれているため

空港間での移動が必要で

なかなか刺激的な移動となりました。

この、移動に関してはまた。

 

そして、インドネシアってやっぱり

イスラム教徒の多い国なんだなあーと。

(バリはヒンドゥー教が主みたいですが)

予備知識が浅いまま行ったので

トイレはなかなか衝撃でした。水浸し。

これを思うと、日本のトイレって

綺麗過ぎだしどこまで進化するんだろう

と、思っちゃいますね。

勝手に流れるタイプのトイレは

尿の色も便の色もわからなくて

なかなかご迷惑だと思うのは

私だけでしょうか。排泄物や排液の

色を見るのは大切なんですよ。(職業病ですね。

話は戻って、空港のトイレで

トイレにかばんを置いてくる

というまさかの失態をやらかしました。

手を洗っている段階で気付き、

すでに1人女性が入っていたのですが

全く荷物には気付いてなかったようで

ドア開けたと同時に私が入ってくるので

すごくびっくりしていました。

そりゃそうだ。笑

で、何事もなく救出できました😭

現地の女性が、ちょっと気を付けなよ〜

って感じの言葉をかけてくれました。

(正確には、くれたと思います。ですが。笑)

 

正直ジャカルタって

治安が良くないと聞いていたし、

過去にテロが起きているので

漠然と、怖いなと感じていて

そういう事件の概要とか、出発までの時間に

読んでしまっていて←

乗り継ぎやめればよかったかなあと

結構後悔しました。でも、

(空港の中だけの狭い範囲ですが)

拙い英語でも、聞けば

親切に教えてくれるし、笑顔も素敵だし

良い印象を持ちました。

テロを起こす一部の人が脅威なだけで、

それは世界中の誰にとっても脅威で、

もちろん、スリが多いとか

犯罪が多いとか、事故が多いとか

そういう意味での治安の悪さには

気をつけていく必要がありますが、

一概に、その土地が怖い

ということではないんですよね。

そういう偏見を持っていたことに

気付きました。反省。

 

毎回毎回、今度はツアーにしようとか

英語喋れるようになろうとか思うわけですが、

結局なんとかなっているからか、

どちらも私会議で採用されてないんですよね。

そして今回ので自信を取り戻した私は

次に休みができたらどこへ行くか検討中です♡

 

 

f:id:iharch:20170901022934j:image